会津大学合格体験記書きました!

会津大学に入学する前の春に勉強しときたいこと!

一足先に勉強しておこう!

みなさん、こんにちは!にじます(@aizucollege)です。

この記事をみているという方は会津大学に合格したという人が多いかと思います。(おめでとうございます!)

偏差値が低いだの、入試が簡単だの周りから言われるかもしれませんが、実際に6倍の壁を乗り越えて入学するので十分誇っていいことです。

「受験勉強も終わって大学入るまでの春休みは遊ぶぞー」と考えている人が大勢だと思いますが、大学入るまでの期間ぐらい受験での勉強習慣を続けてはいかがでしょうか。

大学入ったらほとんどの人は勉強習慣は崩れます。あれだけ受験が終わったらこれからは勉強を本気でやると思っていたのに人間不思議ですね笑

そこで今回は大学に入る前の春休みに勉強しといた方がいい事を紹介します!

タイピング

これは結構できるかできないかで違ってきます。意外かもしれませんが、会津大学の人が全員タッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるわけではありませんし、授業を受けていたら自然とできるようになるわけでもありません。

MEMO

タッチタイピング(ブラインドタッチ)とは?

キーボードのキーを見ずにモニターを見ながらタイプをすること。

タッチタイピングはしっかりと練習が必要です。

typingの説明

上のイラストのようにどの指でどのキーボードを押すかが決まっています。これを手先を見ずに打ちます。

はっきりと言います。

これは意識してやらないと、できるようにはなりません!

僕自身このサイトを運営していく上で文字を打つというのは多々ありますが、ただ記事を書くだけでは一向に上達しません。

これは会津大学に入っても一緒です。もちろん、プログラミングとかリテラシーなどのコンピュータ関係の授業が多いのでパソコンに触る機会も多いですが、それだけではうまくなりません。

「授業で意識してやれば、いいじゃん。」と思うかもしれませんが、課題をできるだけ早く終わらせたいのでそんな余裕はないです。

なので、春休み中に練習しとくのをおすすめします。

練習方法は2つあります。

①日頃から意識してタイピングする。

②無料のタイピング練習サイトを使う。

①は書いた通り意識してタイピングして見てください。パソコンだけではなく、スマホでも横にして練習できると思います。

②は僕はe-typingがおすすめです。

e-typingは非常にシンプルでどの指で押したらいいのかや間違ったら押すまで次にいかない機能があるのでとても使いやすいです。

e-typingの説明

TOEIC

これは、受験勉強を終えた学生なら誰しもが思う「TOEIC」です。ですが、会津大生はガチでやらないとまずいです。

理由としては、会津大学は2018年度入学生(26期生)から「TOEICで400点に満たない生徒2年次から3年次に進級できない。(3年の授業が受けれない。)」というルールが設けられたからです。

これは、結構大変ですね。ちなみに、2016年度の入学者のTOEIC平均点は389点です。 

極論、2016年度の入学生は三年生に進級できないという状況になります。

学校に入ってからもTOEIC準備コースという授業がありますが、最初のTOEICテストはおそらく5月の中旬にあります。

一般に400点台を取得する受験者には、次のような特徴が見られる。

英検準2級レベル

センテンス内にわからない単語が多い

リスニングは雰囲気でなんとなく

英語学習はまだまだ苦痛

引用:トイグル 英語超初心者がTOEIC400点を達成する勉強法まとめ

最初にTOEICで400点以上を出しておくと、気持ちが楽だと思うのでぜひ頑張って見てください。

プログラミング

これは余裕があってやりたいという人へおすすめします。

会津大学のプログラミング授業は1から教えてくれるので、入ってからでも十分ついていけますが、当然最初はちんぷんかんぷんになると思います。

何か教材を買って勉強するまでいかなくても、ネットで自分で調べて見て「あ、プログラミングってこんな感じなんだ。」とわかっているだけでも、全然最初の知識の吸収速度が違ってきます。

僕の時代とカリキュラム(授業構成)が違ってきますが、おそらくプログラミングの最初の授業はC言語だと思うので、少しでもチェックしてみてください。

最後に

以上、こんな感じです。

上記で挙げた事は全て会津大学で関わってきます。

高校生はぜひ勉強してみてください。

ありがとうございました!

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