会津大学合格体験記書きました!

(単位も取れる)会津大学の留学制度を解説

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こんにちは。にじます(@aizucollege)です。

今回は会津大学の留学制度についてまとめてみたいと思います。

まず初めに留学とは少し違う話になりますが、

会津大学が取り組んでいる「スーパーグローバル大学事業」について紹介します。

会津大学は平成26年9月、スーパーグローバル大学・グローバル化牽引型に選ばれました。

MEMO

スーパーグローバル大学・グローバル化牽引型とは

これまでの実績を基に更に先導的試行に挑戦し、我が国の社会のグローバル化を牽引する大学

(引用:スーパーグローバル大学創成支援事業HP)

このプログラムに採択される要件は、

  • 学生及び教員の外国人比率の向上
  • 成果指標の設定と徹底した情報公開
  • 英語による授業の拡大 

などがあります。

このプログラムはもう一つトップ型というのがありそちらは、

世界大学ランキングトップ 100を目指す。 世界レベルの教育研究を行うトップ大学。

という目的があります。

二つのプログラムは合計37校が現時点で採択されており、公立大学では秋田の国際教養大学と会津大学の2校だけです。

おそらく会津大学では外国人教員の比率が約40%だったり、英語による授業が多く開講しているなどの要件が高く評価されたのでしょうか。

詳しくはスーパーグローバル大学創成支援事業のホームページを載せておくのそちらをご覧ください。

スーパーグローバル大学創成支援事業

会津大学における「スーパーグローバル大学事業」は?

会津大学では「『心・技・体』三位一体による世界で活躍する革新的ICT人材の育成」という目的を掲げています。

  • 1.「心(創業の志)」…ICTイノベーションによる世界へはばたく創業の志を確立します。学生が主体的に柔軟な学習プロセスを設計するとともに、グローバル企業やベンチャーでの職業体験を含む実践的教育システムの構築を推進します。これにより、学生は、豊かな発想と多文化環境に馴染み、技術革新やベンチャーを起こし、地域と世界に貢献する夢を持つことができます。また、会津の歴史文化や福島復興ビジョンを学び、地域アイデンティティを醸成し、それらを活かした世界への展開力を身に付けていきます。

 

  • 2.「技(優れた技術力)」…競争力の強いICT設計・開発・活用力を養成します。既存の教育システムならびにカリキュラムの再構築を行っていきます。国際的にも強い競争力をもつ人材の輩出を目指し、コンピュータ理工学の基礎知識、最先端の研究領域知識、および高度な実践力とICTスキルを効果的に身につけられる環境の実現を目指します。また、学生は、国内外の技術者と一緒に復興プロジェクトに参画することにより、グローバルPBL(Project-based Learning)を通じて「技術開拓者」として成長していきます。

 

  • 3.「体(国際適応力)」…学生の多文化環境における適応・調整・統合力を育成します。学生が多文化環境への適応力を磨ける場を形成していきます。従来の講義や卒業論文の英語化や、学内会議のバイリンガル化をさらに進め、10数カ国出身の教授陣およびその家族との交流会、学生主催の英語討論会、職員向け英語クラスの開設など、キャンパス国際化による多文化体験環境を構築していきます。

(引用:会津大学スーパーグローバル大学推進室HP)

このように会津大学にはグローバル化するための推進室があります。

海外インターンの取り計らいや会津大学を国際の場で大学ブランド向上の為のアピールなど様々な事をしています。

スーパーグローバル大学推進室の行なっている事業についてはまた別の記事で紹介します。

次からが留学の話になります。

グローバル推進本部国際戦略室とは

実は、スーパーグローバル大学推進室とは別に会津大学にはグローバル推進本部国際戦略室というのがあります。

違い点としては、前者大学全体のグローバル化をはかろうとしている部門後者主に生徒の留学を支援している部門であります。

私も最初は聞いた時は二つが別々とは分かりませんでした。

グローバル推進本部国際戦略室は「地域から世界へ、世界から地域へ」というのを実現するために学生の留学支援をしています。

具体的活動の概要

1.海外大学との交流協定の締結

2.デュアルディグリープログラム(DDP)、国際単位互換制度等による学生交流、国際共同研究の支援

3.国際学術会議等の開催・支援

4.アドバイザリーボード委員会による実施施策の評価、検討

5.留学生の生活支援、日本語教室の開催等、外国人サポーティング体制の確保

6.外国人教員等の情報発信基盤としアラムナイ・ネットワークの整備

(引用:会津大学グローバル推進本部国際戦略室HP

会津大学の留学事情

注意
会津大学では「派遣」と「留学」という二つの言葉を使っていますが、本記事では「留学」という言葉のみで書いていきます。

会津大学では45の世界各国の大学・研究機関との協定により、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各方面で学べるチャンスがあります。(推進本部HP参照)

下記に詳しい締結校が載っています。

交流協定締結校

私も久しぶりに見たんですが、2018年深圳(シンセン)大学と締結していました。

深圳市といったら最近「中国のシリコンバレー」と呼ばれるぐらいITに特化している地域なので、留学してその文化に触れてみるのも面白そうです。

留学は主に短期留学中期留学があります。

短期留学は約3週間の留学で中期留学は3ヶ月から1年の留学です。

単位を取得できる留学がある

会津大学には英語の単位を取得できる留学もあります。

春休みの3月頭から3月下旬の約3週間、留学先に学習しにいきます。

2018年度の留学先は以下の二つでした。

1.ローズハルマン工科大学(米国)

2.ワイカト大学(ニュージーランド)

1の方が大学の寮生活で2の方がホームステイとなります。

ワイカト大学ではホームステイとなるので費用もある程度しますが、ローズハルマン大学は寮生活でしかも大学側が援助しくれるので通常よりとても安い値段で行けます。

詳しくは以下をご覧ください。

会津大学グローバル推進本部国際戦略室 留学プログラム

まとめ

会津大学の留学制度について以上です。

日本の大学ではグローバル化について様々な取り組みをしているので、大学進学を希望している人は会津大学だけではなく他の大学でも調べて一つの判断材料にするのも良いと思います。

申し訳ありませんが、私はまだ留学というのを体験していないのでレビュー記事は書けないですが、実際に行った人の留学レポートというのが推進室のホームページにあるのでそちらを載せておきます。

会津大学グローバル推進本部国際戦略室 留学レポート

 

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