会津大学合格体験記書きました!

会津大学偏差値は低いが、授業はどうなの?

会津大学の偏差値は低い…

みなさん、こんにちは!にじます(@aizucollege)です。

知名度はそこそこ出てきたもののまだまだ謎に包まれている会津大学を会津大を受験している人に向けて書いていくのでぜひ読んでみてください。

個人の感覚が大きいので参考程度に読んでいただくとありがたいです。

偏差値

会津大学の偏差値は大学受験パスナビで検索すると、

会津大学の偏差値とセンター得点率

と出て来ました。これは、河合塾が提供している情報です。

大学の偏差値は高校と違いますが、それでも45〜47という数字は国公立大学では低い部類に入ります。

センター試験得点率は62%〜65%という数字は一見地方公立大学では一般的な数字だと思います。

ただこれは、会津大学の受験形式が特殊なのが関係していて会津大学では受験方式Aセンター試験の結果を理科1科目(もしくは理科基礎2科目)しか判断していません。もう1つの受験方式Bというのにはセンター試験7科目で判断してくれますが、この受験方式は合格者全体の約2割ほどしか採らないのでほとんどの人がA方式で受験すると思います。

僕の考えでは、センター試験が1科目採用ですがほとんどの人は1科目を受験するわけではないと思うので、河合塾はセンター試験の総合点を見て評価をしているのかなと。

授業内容

偏差値とは大学に入るために必要な1つの基準にしか過ぎません。

大事なことは入学してから何を勉強するかということです。

その手助けをできるように頑張っていきます!

大学の主な教育カテゴリーに分けながら紹介していきます。

プログラミング

会津大学のメインと言っても過言ではないカテゴリーです。

私たちが使っているスマホのアプリやゲームなどはほとんどこのプログラミングで作られています。

私たちの言語をそのままコンピュータは理解できません。そこで使うのがプログラミング言語です。

コンピュータが理解できる言語とイメージしてもらうといいと思います。

会津大学ではプログラミング技術を簡単な事から少しずつ教えてもらえます。

下記でも書いています!

サイコロの5
実際のコンピュータの授業を紹介!会津大学⑤

英語

英語も会津大学は力を入れていて高校でいう英語の授業だけではなく、

コンピュータに関する授業でもいくつか英語での授業があります。

授業自体はしっかりとサポートをしてくれるので単位自体を取ることは難しくなく、そんなに身構える必要は無いと思います。

話は少しずれますが、この前英語の授業で教授が「英語の授業では普段の会話は避けて分かりやすいように言葉とスピードを変えている。」と言っていました。

だからあんなに英語の授業は理解しやすいですね。

そのぐらい他の言語を勉強するのは大変なことです。

英語に触れられる機会が多いことだけでも十分価値があると思うので、受験生は英語に悩まず来てください!

下記でも書いています!

サイコロの4
会津大学って英語教育は実際どうなの?会津大学④

数学と物理

こちらは意外と知られていないと思いますが、数学や物理にも力を入れています。

理由としては簡単で使う知識だからです。

実際にロボットやVRなどの設計をする時に数学の考え方や物理の計算などを使用します。

「高校で数学や物理に力を入れてなかったけど、コンピュータに関しては得意だから大丈夫!」と思って入学したらコンピュータ以外のことでつまずく、なんていうこともあるかもしれません。

物理は高校物理とさほどやっていることは変わらないと思いますが、大学の数学は証明の授業が多いです。

高校の授業で特に何が使われているのかを紹介します。

数学
微積分・・・積分使ってグラフの面積や音の波形の解析などに使用するためならいます。
確率・・・コンピュータでのシミュレーションした時にどのくらいの確率で成功するのかなどを考えるために習います。
漸化式・・・証明を解くために使います。

物理・・・詳しく何で使うかは分かりませんが、下記のような授業があります。苦手な人は復習しておくのをおすすめします。
力学
電磁気学
熱力学

まとめ

もちろん偏差値は大学の評価を見るにあたって良い判断材料だと思いますが、そればかりに囚われない大学選びが必要だと思います。

大学は入ってからの行動でそこの大学に入って良かったが決まると僕は思っています。

ぜひ、いい大学生活を送れるように頑張ってください。

ありがとうございました!

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